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Webマーケティング担当者の47%が経営者の求める目標達成のために必要な顧客獲得施策が「実現できていない」と回答。最適な施策を実行できるように、上司や経営者の理解を得るため「情報収集」「情報共有」「関係構築」などを努力。

2018年4月24日

 

~BtoB企業のマーケティング担当者に聞いたデジタルマーケティングの活用実態 Vol.2~

 

アドテクノロジー開発とインターネットマーケティング支援を行う株式会社フルスピード(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:友松功一)は、BtoB向けの顧客獲得施策を行っている企業の広告・マーケティング・広報・企画の担当者を対象にアンケートを実施しました。

 

アンケートの目的

Webマーケティング担当者の果たすべき役割・機能が増え、求められるレベルも高まっています。そのため現状のままでは対応しきれないと、課題感を募らせるマーケティング部門が増えています。
多くの企業が抱えている課題とその対応状況について、全国のBtoB企業で顧客獲得施策を取りあつかう広告担当者、マーケティング担当者、広報担当者、企画担当者の実情を調査・分析しました。悩みを抱える担当者たちの問題解決のヒントとなるようなアンケートの結果をご報告します。

なお、当調査結果は2018年4月5日に公開したWebマーケティングに関する調査レポートの続編です。
 

アンケート結果のレポートは以下のURLよりご覧ください。

http://www.fullspeed.co.jp/press/wp-content/uploads/2018/04/fullspeed_report02_20180424-1.pdf

 

調査概要

調査日時:2018年3月9日

有効回答数:442名

調査対象:全国のBtoB向け顧客獲得施策を実施している広告・マーケティング・広報・企画の担当者

調査方法:Webアンケート

 

調査サマリー

・47.0%が、経営者の求める目標達成のために必要だと考えるインターネットを活用した顧客獲得施策が「実現できていない」。「実現できている」と答えたのは19.4%

・顧客獲得施策の考えや方法を上司や経営者は「理解してくれている」34.8%、「理解してくれていない」33.5%。全く理解してくれていない(5.2%)に対して、非常に理解してくれている(10.6%)が約2倍。

・86.4%の担当者が「顧客獲得のためにターゲティングの精度を高めることは重要」と回答。

・担当者が上司に理解・承認してもらうために工夫していることは「情報収集」「情報共有」「関係構築」など。「理解してもらえない」という回答も。

 

質問内容

Q.1 あなたの会社の業界を教えてください。
Q.2 経営者が求める目標達成のために、あなたが必要だと考えるインターネットを活用した顧客獲得施策は実現できていますか。
Q.3 あなたの行おうとしているインターネットを活用した顧客獲得施策の考え方や方法を上司や経営者は理解してくれていますか。
Q.4 あなたは、顧客獲得のためにターゲティングの精度を高める(ターゲットとみなさない層はできるだけ除外し、ターゲットと考えている層に絞って届ける)ことは重要だと思いますか。
Q.5 あなたの担当している事業に最適なインターネットを活用した顧客獲得施策を実行することを上司や経営者に理解してもらうために、どのような工夫をしていますか。

 

今回の調査における回答企業の業種は以下の表の通りです。

 

20180424_fullspeed_q01

 

47.0%が経営者が求める目標達成のために必要だと考えるインターネットを活用した顧客獲得施策が「実現できていない」。「実現できている」と答えたのは19.4%。

 

201804024_fullspeed_q02

 

インターネットを活用した顧客獲得施策を上司や経営者が、非常に理解してくれている(10.6%)、どちらかというと理解してくれている(24.2%)を合わせた「理解してくれている」という回答は34.8%で、全く理解してくれていない(5.2%)、あまり理解してくれていない(28.3%)を合わせた「理解してくれていない」は33.5%だった。

全く理解してくれていない(5.2%)に対して、非常に理解してくれている(10.6%)が約2倍となった点も注目できる。

担当者の行おうとする施策に理解を示している上司や経営者は比較的多いと考えられる。

 

顧客獲得施策の考えや方法を上司や経営者は「理解してくれている」34.8%、「理解してくれていない」33.5%。全く理解してくれていない(5.2%)に対して、非常に理解してくれている(10.6%)で約2倍の割合。

 

20180424_fullspeed_q03

 

インターネットを活用した顧客獲得施策の考えや方法を、非常に理解してくれている(10.6%)、どちらかというと理解してくれている(24.2%)、の「理解してくれている」という回答は合わせて34.8%で、全く理解してくれていない(5.2%)、あまり理解してくれていない(28.3%)の「理解してくれていない」は33.5%だった。また、全く理解してくれていない(5.2%)に対して、非常に理解してくれている(10.6%)が約2倍の割合であることも注目すべき点である。

担当者の行おうとする施策に理解を示している上司や経営者は比較的多いようだ。
 

86.4%の担当者が「顧客獲得のためにターゲティングの精度を高めることは重要」と回答。

 

20180424_fullspeed_q04

 

前号の調査でWeb担当者がサービス選定する際に重要視していた「ターゲティング精度(※)」についての重要度を確認した。

この質問に、とても重要だと思う(43.4%)、ある程度は重要だと思う(43.0%)を合わせた「重要だ」という回答は全体の86.4%となった。あまり重要ではないと思う(1.6%)、全く重要ではないと思う(0.9%)を合わせた「重要ではない」という回答はわずか2.5%だった。

顧客獲得のためにターゲティングの精度を高めることの重要性は、マーケティング担当者の共通認識になっていることがわかった。

 

(※)

2018年4月5日公開 調査レポート Q.4

http://www.fullspeed.co.jp/press/3255/#20180405_q4

 

【比較データ】2017年8月調査

 

20180424_fullspeed_q04-2

 

上図は2017年8月に全国のBtoB企業の会社経営者・役員を対象に当社が調査した、インターネットマーケティング活用の実態に関するアンケートで、Q4-1と同様の質問をした結果である。比較すると、とても重要だと思う、ある程度は重要だと思うを合わせた「重要だと思う」の回答が経営者81.8%に対してWeb担当者86.4%だった。中でも特に「とても重要だと思う」の回答は担当者43.4%、経営者31.2%で、顕著に差が出た結果になった。経営者と現場(担当者)の顧客獲得施策に関する「ターゲティング精度の重要さ」に対する意識の差が現れるデータになった。

 

担当者が上司に理解・承認してもらうために工夫していることは「情報収集」「情報共有」「関係構築」など。「理解してもらえない」という回答も。

Q.5の主な回答結果は以下の通り。

 

・ホームページのアクセス解析などのデータ収集と分析。

・お互いに同じ目標・情熱を持って、その目標にベストを尽くす。

・ともかくシンプルに理解しやすいプレゼンテーションを作って説得する。

・なるべく効果を視覚化できるようにする。

・平易な言葉で説明する、必要なところだけ説明する。

・他社の成功例をまとめて説明する。

・具体的な事例を挙げてわかりやすく説明する。

・がむしゃらに矢継ぎ早に提案を提出するのではなく、営業会議の話題の転がり具合をよく見極める。

・奇をてらわず、報告・連絡・相談、時代や時流を的確にキャッチして粘り強く交渉する。 

・小さな実績の積み重ねと、報告の方法を工夫する。

・いろいろなプレゼンテーションを試みている。

・直接上司に相談して、一緒に考えて解決法を見いだす。

・何度も諦めずに説明する。

・根回しを完璧にする。

・今の時代を説く。

・理解してくれるが忙しく時間があまり取れない。

・半ばあきらめ。

・何をしても理解してもらえない。

・微笑む。

 

自由記述式で回答してもらうよう求めた結果、おおきく分けて「情報収集」「情報共有」「関係構築」などの共通キーワードが浮かび上がってきた。担当者は求められた成果をあげるために最適だと考えた施策が実行できるよう、さまざまな準備をして上司や経営者に理解・承認を得る努力をしている様子が垣間見えた。しかしその中に「あきらめている」「理解してもらえない」という回答もいくつかみられた。

 

別添資料(Googleドライブ)  

https://drive.google.com/drive/folders/1wwOm_TUJ-m-kY6Wi45qV2Uc2V-t_0Swo?usp=sharing

 

アンケート結果(pdfファイル)

http://www.fullspeed.co.jp/press/wp-content/uploads/2018/04/fullspeed_report02_20180424-1.pdf

 

関連調査リリース(2018年4月5日公開)

Webマーケティング担当者がサービス導入時に重視するのは「費用対効果」よりも「サービスの認知度」、「ターゲティング精度」。また4割以上が現在のインターネットを活用したマーケティング施策に不満。 

http://www.fullspeed.co.jp/press/wp-content/uploads/2018/04/fullspeed_report01_20180405.pdf

BtoB企業のためのコンテンツマーケティングとMA活用セミナー ~顧客集客から顧客育成までの実践ポイント~

2018年4月10日

 

20180425_inovationfullspeed

 

株式会社フルスピード(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:友松功一、以下「当社」)は、株式会社イノベーション(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:富田直人)と共同で、「BtoB企業のためのコンテンツマーケティングとMA活用セミナー ~顧客集客から顧客育成までの実践ポイント~」と題したBtoB企業向け無料セミナーを2018年4月25日(水)に開催します。

 

セミナー概要

インターネットやスマートフォンが普及し、顧客はサービス選定の際に営業担当者から対面式の説明を受けなくても、自ら情報を収集して比較検討できるようになりました。このような商談の非対面化に対応するために、デジタルマーケティングを強化するBtoB企業は増加傾向にあります。BtoBサービスの場合、通常のマーケティング手法では狙ったターゲット層へ情報をうまく届けるのが難しいことが多く、さらに購入や導入決定までの検討期間も長いとされています。そのため、ターゲットに向けた情報提供の仕組みづくり、また中長期での非対面コミュニケーション構築が非常に重要です。本セミナーでは、そんなBtoB企業のデジタルマーケティングには欠かせない「自社ウェブサイトへの集客方法」「MAを活用したナーチャリング方法」について、事例を交えながらご紹介します。

 

お申し込みページ

https://contents-mk.fs-site.net/seminar/20180425 

 

こんな方へおすすめ

・BtoBならではのマーケティング手法が知りたい

・ターゲットユーザーの集客方法がわからない

・コンテンツマーケティングを学びたい、導入したい

・Googleアルゴリズムの傾向やコンテンツの作成方法が知りたい

・Webでの顧客育成方法がわからない

・MAを活用したい

・WebでのBtoBマーケティングの成功事例が知りたい

 

※同業者様のご参加はお断りする場合がございます

 

セミナー詳細

日時

2018年4月25日(水)15:00~17:00(14:30開場)

場所

株式会社フルスピード セミナールーム

アクセス

東京都渋谷区円山町3-6 E・スペースタワー8F

・JR渋谷駅(渋谷マークシティを抜けて徒歩 2 分)

・京王井の頭線神泉駅(徒歩 4 分)

マップ

http://www.fullspeed.co.jp/about/map.html

定員

15名(応募者が多い場合は先着順となります)

参加費

無料

申込方法

下記お申し込みページよりオンラインでお申し込みください

https://contents-mk.fs-site.net/seminar/20180425 

 

申込締切

2018年4月23日(月)19:00まで

共催

株式会社フルスピード、株式会社イノベーション

 

講師紹介

<第1部>

株式会社フルスピード

コンテンツマーケティング事業部 プランニング部 角田 琢巳

 

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2017年にフルスピード入社。コンテンツSEO、SNSを中心としたコンテンツマーケティング商材のプランナー。大手旅行代理店や教育機関、地方観光組合、BtoB向けリサーチ会社など、多くのマーケティング支援を行う。

 

<第2部>

株式会社イノベーション

セールスクラウド事業部 セールスクラウドユニット セールスグループ グループマネージャー 遠藤 伸二 氏

 

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オンラインメディアやWebマーケティングサービスの事業責任者などを経て、IT企業を中心に約4,000社のBtoBマーケティングを支援。2016年末の上場を機に同社の事業開発の責任者としてパートナーシップ・アライアンスの新規立ち上げなどを行い、2018年から現職へ。

 

ListFinder_1200×630

BtoBシェアNo.1シェアマーケティングオートメーションツール「リストファインダー」

https://promote.list-finder.jp/

 

 

プログラム概要

 

第1部

・BtoBにおけるコンテンツマーケティングの有効性

・BtoBでコンテンツSEOを実施する際のコツ

・BtoBにおけるコンテンツSEO成功事例

 

第2部

・BtoBにおける購買プロセスの変化

・ナーチャリング実践のポイント

・事例のご紹介

 

※講演内容は若干変更になる場合があります。

 

お申し込みページ

https://contents-mk.fs-site.net/seminar/20180425

Webマーケティング担当者がサービス導入時に重視するのは「費用対効果」よりも「サービスの認知度」、「ターゲティング精度」。 また4割以上が現在のインターネットを活用したマーケティング施策に不満。

2018年4月5日

~BtoB企業のマーケティング担当者に聞いたデジタルマーケティングの活用実態~

 

アドテクノロジー開発とインターネットマーケティング支援を行う株式会社フルスピード(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:友松功一)は、BtoB向けの顧客獲得施策を行っている企業の広告・マーケティング・広報・企画の担当者を対象にアンケートを実施しました。

 

アンケートの目的

Webマーケティング担当者の果たすべき役割・機能が増え、求められるレベルも高まっています。そのため現状のままでは対応しきれないと、課題感を募らせるマーケティング部門が増えています。
多くの企業が抱えている課題とその対応状況について、全国のBtoB企業で顧客獲得施策を取りあつかう広告担当者、マーケティング担当者、広報担当者、企画担当者の実情を調査・分析しました。悩みを抱える担当者たちの問題解決のヒントとなるようなアンケートの結果をご報告します。

 

アンケート結果のレポートは以下のURLよりご覧ください。

http://www.fullspeed.co.jp/press/wp-content/uploads/2018/04/fullspeed_report01_20180405.pdf

 

調査概要

調査日時:2018年3月9日

有効回答数:442名

調査対象:全国のBtoB向け顧客獲得施策を実施している広告・マーケティング・広報・企画の担当者

調査方法:Webアンケート

 

調査サマリー

・46.4%の企業で広告・宣伝・販促の年間予算、49.6%の企業でインターネットを使った顧客獲得施策の予算が前年比で増加している。

・新たに顧客獲得施策サービスを選定する際、46.6%が「サービスの認知度」、35.5%が「ターゲティングの種類や精度」を重視している。

・40.9%が現在行っているインターネットを活用した顧客獲得施策の効果に「満足していない」

・顧客獲得施策の効果に満足していない理由として「効果が出ているのかどうかわからない」「顧客にうまくアプローチできているのかどうかわからない」といった効果や成果に不安を訴える回答が多かった。

 

質問内容

Q.1 あなたの会社の業界を教えてください。
Q.2 あなたの担当している事業は現在、顧客獲得のためにインターネットを使ったどのような施策を行っていますか。
Q.3 あなたの担当している事業で今後取り入れていきたいと思うインターネットを使った顧客獲得施策を教えてください。
Q.4 あなたが担当している事業に関しての広告・宣伝・販売促進全般の年間予算を教えてください。また予算のうち、インターネットに関わる広告・宣伝・販売促進全般の年間予算を教えてください。
Q.5 前年度と比べて広告・宣伝・販売促進の年間予算は増えましたか。またインターネットを活用した広告・宣伝・販売促進に限った場合、その年間予算は増えましたか。
Q.6 あなたの担当している事業で現在行っているインターネットを活用した顧客獲得施策の効果に満足していますか?
Q.7 前問Q6の質問にそう答えた理由はなんですか?

 

今回の調査における回答企業の業種は以下の表の通りです。

 

20180405_fullspeed_q01

 

現在多くの企業が行っている顧客獲得施策は「ホームページの更新」「SEO」「ソーシャルメディアを使った情報発信」

 

20180405_fullspeed_q02

 

BtoB向けの顧客獲得のために実施している施策は「ホームページ上での商品・サービスなどの情報発信(76.5%)」が最も多く、「SEO(45.7%)」「ソーシャルメディアを使った情報発信(37.1%)」「メルマガ配信(29.4%)」などが続いた。「動画広告・コンテンツマーケティング・アドテクノロジー」領域を活用しているという割合は他の施策と比べて少なかった。
 

「動画広告とアドテクノロジー」を活用した顧客獲得施策を今後取り入れていきたいと考えている担当者が多い

 

20180405_fullspeed_q03

 

この回答結果を前問のQ2と比較すると、「動画広告 (16.7%)」、「BI/データ分析(15.6%)」、「コンテンツマーケティング(15.6%)」、「DSPやDMPの活用(11.3%)」、「ABテスト/最適化ツールの活用(10.6%)」、「MAツール/ABMの活用(10.4%)」の6項目が回答の割合を増やしていた。
この結果から「動画広告・コンテンツマーケティング・アドテクノロジー」を活用した顧客獲得施策を今後取り入れていきたいと考えているマーケティング担当者が多いことがわかった。

 

新たにサービスを選定する際、46.6%が「認知度」35.5%が「ターゲットの種類や精度」を重視

 

20180405_fullspeed_q04

 

インターネットを活用した顧客獲得のサービスを新たに選定する際に重要視するものとして最も多かった回答は「サービスの認知度」で46.6%だった。以下「ターゲティングの種類や精度(35.5%)」「費用対効果(32.8%)」「成功事例の多さ(32.1%)」「配信メディアの質(21.9%)」と続く結果となった。費用対効果などの効果を重要視するのはもちろん、ターゲティングの種類や配信メディアの質などのブランディングを重視した回答の割合が多かった。

 

担当している事業に関しての広告・宣伝・販売促進全般の年間予算

 

20180405_fullspeed_q05-1

 

担当している事業に関する広告・宣伝・販促全般の年間予算を質問したところ「300万円未満(16.7%)」が最も多く、次に「1億円以上(14.5%)」、「1,000万円~3,000万円未満(11.5%)」と続く結果に。

 

20180405_fullspeed_q05-2

 

上図はQ5-1で質問した「全体予算」のうち「インターネットに関わる予算」のみに焦点を当てて質問したものである。

 

インターネット関連予算が特に増加傾向に

 

20180405_fullspeed_q06-1

 

広告・宣伝・販促予算の前年度との増減を質問したものである。46.4%が「増えた」と回答、「減った」はわずか9.9%だった。各企業の広告予算が増加している傾向にあることが読み取れる。

 

20180405_fullspeed_q06-2

 

これは、Q6-1で質問した「全体予算」のうち「インターネットに関わる予算」のみに焦点を当てて質問したものである。49.7%が「増えた」と答えており、全体予算の「増えた」の回答46.4%よりも3.3ポイント多い結果になっている。全体の予算が増加した企業はもちろん、そうでない企業もインターネットを活用した顧客獲得施策に充てる予算が増加傾向にあることがわかった。

 

40.9%が現在行っているインターネットを活用した顧客獲得施策の効果に「不満」

 

20180405_fullspeed_q07

 

各企業が顧客獲得のためにインターネットを活用した様々な施策を行っているが4割以上が「満足していない」と回答した。一方「満足している」と答えたのは全体の23.5%にとどまった。それぞれの回答理由は以下の通り。

 

顧客獲得施策の効果に満足していない理由

・効果が出ていない。
・効果測定ができていない、効果が出ているのかどうかよくわからない。
・取り扱っているサービスが認知されているのか、全くわからない。
・自社製品の強みを十分にアピールできていない。
・顧客にアプローチ出来ていない気がする、効果測定がうまくできておらずどうすればいいかわからない。
・求める層に必要な情報を届けられていないように思う。
・もっと上手な方法があると感じている。
・まだやりたい施策がたくさんあるが、リソース不足で実現できていない。
・目標としている成果につながっていない。

 

満足している理由

ブランド認知度アップとサービスの利用率向上の実績がでてきている。
・コストを掛ければ集客が比例して増加する事がわかっているから。
・web検索経由で顧客を増やすことができているから

 

画像のダウンロード(Googleドライブ)

https://drive.google.com/drive/folders/1M1mD_6oTQsIeo5AFpoS87h_w_n4p2ONa?usp=sharing

 

アンケート結果(pdfファイル)

http://www.fullspeed.co.jp/press/wp-content/uploads/2018/04/fullspeed_report01_20180405.pdf

 

フルスピード上海、中国テンセント(騰訊)のDSPと連携した 訪日医療インバウンド特化型ディスプレイ広告配信を4月から提供開始

2018年3月30日

 

~「メディカルターゲティングDSP」で中国ユーザーに日本の医療情報を提供可能に~

 

インターネットマーケティング支援を行う株式会社フルスピード(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:友松功一)の中国法人で、中国市場向けにSEM事業とSNS事業を展開する上海赋络思广告有限公司(本社:中国上海市、董事長総経理:兼松大仁、以下「フルスピード上海」)は、中国ソーシャルメディアマーケティング事業とWeb広告事業を手がける上海可龙劳斯实业有限公司(本社:中国上海市、董事長総経理:水野高宏)との協業および共同開発により、中国国内のユーザーに対して情報発信をしたい医療業界向けに、訪日医療ディスプレイ広告配信サービス「メディカルターゲティングDSP」を2018年4月より提供開始します。

 

201800329_medicalDSP

 

 

「メディカルターゲティングDSP」は、中国大手IT企業テンセント(騰訊)のDSPへ広告配信が可能で、特に医療・健康・美容に興味度の高いユーザーをセグメントした広告配信を実現します。テンセントはインスタントメッセンジャー「WeChat(微信:ウェイシン)」やチャットサービス「QQ」を運営しており、中国最大級となる8.1億人のユーザーデータを保有しています。これらのビッグデータを統計分析して5,000以上のグループ属性に分類することで、インターネットユーザーの行動履歴や興味に合わせた最適な広告配信が可能です。

 

また上記と合わせて、WeChat(微信)を活用した、医療・健康に興味を持つユーザー向けの広告配信サービスも提供を開始します。WeChat(微信)の記事広告を「メディカルターゲティングDSP」による広告配信のランディング先として設定することも可能です。

 

サービス名称

①訪日医療ディスプレイ広告「メディカルターゲティングDSP」

②医療・健康ユーザー向けWeChat(微信)広告

 

 

訪日インバウンドの概要

2017年の訪日外国人観光客数は過去最高の2,869.1万人でした。2018年はそれを上回る3,200万人の外国人観光客が日本を訪れると予測されています。訪日外国人観光客数を国別に見てみると、1位中国、2位韓国、3位台湾、4位香港と中華圏が上位を占めており、特に中国のシェアが大きいことがわかります。

こうした訪日インバウンドの需要は観光だけではなく、医療を目的とした訪日外国人も増加しています。しかし日本の医療や医療インバウンドの受け入れ体制に関する海外での情報・認知度不足が課題となっています。今回の訪日医療ディスプレイ広告配信サービス「メディカルターゲティングDSP」は、医療・健康・美容に興味を持つ中国ユーザーに日本の医療情報を伝えることができます。

 

訪日医療インバウンドの3つのポイント

1.海外の健康に関する環境変化

経済成長の著しいアジア地域の中で、特に中国をはじめとするアジア諸国は、高齢化の進展と、がん・生活習慣病が増加しており、現在の日本の疾病構造と共通のものとなりつつあることが課題です。日本は先進諸国の中でも最も高い高齢化率となっています、その中で培われた優れた医療技術や健康維持の仕組みが高い評価を得ており、日本の医療へのニーズは高いと考えられます。

※参照:内閣府 高齢化の国際的動向

 

2.医療ツーリズムの市場拡大

医療機関での治療や検診を目的とした海外への渡航は「医療ツーリズム」と呼ばれ、最先端の医療技術やより良い品質の医療を求めて渡航するツーリストが急増しています。日本政府投資銀行によると、2020年に中国人の日本への医療ツーリスト数は31万人を越えると見込まれています。また、ロシアや米国も含めた日本への医療ツーリズムの市場規模は5,507億円と試算されており、観光資源以外の訪日需要も拡大していくものと考えられます。

※参照:日本政策投資銀行 進む医療の国際化~医療ツーリズムの動向~

 

3.政府による医療インバウンド促進

政府は2010年に閣議決定した新成長戦略の中で、アジア等で急増する医療ニーズに対応するための外国人受け入れ支援策として「国際医療交流」を盛り込んでいます。また経済産業省は、日本の医療を目的とした訪日外国人の受け入れを「医療インバウンド」として支援しており、政府のガイドラインを認証する機関として一般社団法人MEJの運営に取り組んでいます。MEJは医療を目的とした訪日外国人の受け入れ体制が整備された医療機関を「Japan International Hospitals」リストで公開するなど、積極的に医療インバウンドを促進しています。

※参照:経済産業省 外国人患者の医療渡航促進に向けた現状の取組と課題について

 

<用語解説>

医療ツーリズム:医療を受ける目的で他の国へ渡航すること

医療インバウンド:医療を目的に訪日する外国人の受け入れ

 

今後の展開

上海赋络思广告有限公司は、WeChat(微信)広告をはじめ、訪日医療DSP広告のサービス提供にとどまらず、テンセント(騰訊)が保有するビックデータを活用した様々な広告メニューを順次開発および提供予定です。

 

 

フルスピード上海 会社概要

会社名    :上海赋络思广告有限公司(フルスピード上海)

設立        :2012年8月23日

代表者    :董事長総経理 兼松大仁

所在地    :中国上海市古北路678号 同诠大厦2101室

資本金    :300万人民元

事業内容    :中国市場向けSEM事業およびSNS事業

URL        :http://www.fullspeed-cn.com

日本経済新聞「伸びる会社MIDDLE200」でフルスピードが「広告」部門2位

2018年3月15日

 

アドテクノロジー開発とインターネットマーケティング支援を行う株式会社フルスピード(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:友松功一)は、日本経済新聞社による新興5市場に上場する中堅企業を対象とした成長力ランキング「伸びる会社MIDDLE200」(2018年3月13日時点)で、「広告」部門2位となりました。

 

日本経済新聞「伸びる会社MIDDLE200」(2017年4月4日公開/2018年3月13日更新)
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/middle200-2017/

 

このランキングは、マザーズ、ジャスダック、地方新興市場に上場する約1,000社のうち、創業20年以内で売上高1,000億円以下の新興中堅企業約200社を対象に日本経済新聞社が作成したものです。

「ADMATRIX DSP」がモメンタム社と連携し、広告主のブランド保護を強化

2018年3月14日

 

~アドベリフィケーション対策「Black Swan」を導入開始、アドフラウド対策「Black Heron」も導入予定~

 

アドテクノロジー開発とインターネットマーケティング事業を行う株式会社フルスピード(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:友松功一) は、Momentum株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:高頭博志)が提供するブランドセーフティソリューション「Black Swan(ブラックスワン)」と連携し、フルスピードが開発する広告配信プラットフォーム「ADMATRIX DSP」において企業のブランド毀損を防ぐアドベリフィケーション対策を開始しました。

 

momentum_20180314

 

運用型広告のシェア増加にともない、企業にとって不適切なコンテンツに広告を掲載してしまうことによるブランド毀損や、コンピュータープログラムによるBOTなどの不正な広告インプレッション・クリックの発生が世界的な問題となっています。

Black Swanは機械学習を用いたアルゴリズムによってウェブサイトやブログの内容を解析し、公序良俗に反するサイトや広告主にとってネガティブな印象を与えるコンテンツへの広告掲載を除外します。また今後、Momentum社が提供するアドフラウド対策ソリューション「Black Heron(ブラックヘロン)」の導入も予定しています。Black HeronはBOTなどコンピューターの自動プログラムによる不正な広告インプレンション・クリックを排除します。

 

Black Swanとの連携により新たに追加される機能
ブランドセーフティ:企業の広告が不適切なコンテンツに配信されないようにフィルタリング

 

ADMATRIX DSPはこれまでも独自ロジックによる広告掲載面のフィルタリングを行っていましたが、当連携で企業のブランド毀損の可能性をさらに最小化へ導き、広告効果の改善につなげます。

ADMATRIX DSPは動的IPアドレスの特定技術(特許出願中)を国内で初めて開発するなど、独自視点のターゲティング技術を武器としたディスプレイ広告配信プラットフォームです。ブランド毀損を防ぎながらポテンシャルの高いターゲティング技術を提供することで、企業の広告パフォーマンスを最大化します。引き続き、国内のBtoB向け広告需要に特化したサービス提供を推し進める予定です。

 

Black Swanについて
広告主のブランドを保護するためのブランドセーフティソリューションです。機械学習を⽤いたアルゴリズムにより、ウェブサイトやブログ記事の内容 をリアルタイムで解析し、広告主にとってネガティブなコンテンツを特定して自動でスクリーニングし続けます。

 

ADMATRIX DSPについて

admatrix_dsp

膨大なクラウドコンピューティングパワーとビッグデータ解析技術を活用し、リアルタイムにユーザー属性を判別して適切な広告を表示するシステムです。動的IPアドレスの特定技術(特許出願中)を国内で初めて開発するなど、独自視点の技術を強みとしています。オフィス(業種・企業指定)配信や天気情報配信などポテンシャルの高いターゲティングにより、国内のBtoB向け企業の広告パフォーマンスを最大化します。

https://www.admatrix.jp/dsp/

ブレーンネット様の導入事例インタビューを公開しました

2018年3月13日

 

当社のコンテンツマーケティングサービスの導入事例として、「ブレーンゲート」を運営する株式会社ブレーンネット様のインタビューを公開しました。

 

導入事例はこちら: http://growthseed.jp/special/interview-brainnet

 

株式会社ブレーンネットについて

株式会社ブレーンネットは「技術」「人材」「教育」を軸に、システム開発から保守運用までの総合的なソリューションサービスを提供しています。クライアントの課題をシステムソリューションで解決し、「信頼されるかけがえのないパートナーであり続ける」ことをビジョンとしています。

事業概要:システム開発事業/ネットワーク・インフラサービス事業/モバイルエンジニアリング事業/IT人材派遣事業/人材紹介事業/人財育成事業

URL:http://www.brainnet.co.jp/

平成30年4月期 第3四半期決算説明会の書き起こしを公開しました

2018年3月9日

 

2018年3月9日に開催した、平成30年4月期 第3四半期決算説明会の書き起こしをログミーにて公開しました。

詳細は以下のリンクよりご確認ください。

 

フルスピード、3Q累計売上高は143.0億円 アドテクノロジー事業は「ADMATRIX DSP」「afb」がけん引

http://logmi.jp/272780

【少人数無料セミナー】アフィリエイト運用 成功する企業・失敗する企業 ~ASP・アフィリエイターとの関わり方をご紹介~

2018年3月8日

 

株式会社フルスピード(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:友松功一)は、「アフィリエイト運用 成功する企業・失敗する企業~ASP・アフィリエイターとの関わり方をご紹介~」と題した無料セミナーを2018年3月22日(木)に開催いたします。

 

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■セミナー概要

成果報酬型であるアフィリエイト広告は、通常の広告と比較した際のリスクの低さや、第三者目線での紹介であるという特徴から、多くの企業様のプロモーション施策のひとつとして選ばれてきました。
しかし、アフィリエイトパートナーという“人”に動いてもらう必要がある点で、他のインターネット広告と大きく運用方法が異なるため、 どのように働きかけていくべきかわからないという声を耳にします。

また昨今、景表法違反に対する指摘の増加や、医療法改正によるガイドライン変更など、消費者ファーストの表現規制がかかる事例が増えています。第三者に広告表現を委ねるアフィリエイト広告においても、これらの動向は把握しておく必要があります。

そこで、当セミナーでは、アフィリエイト広告をこれから始めようと考えている企業様やアフィリエイト広告を始めたばかりの企業様向けに、成果を伸ばすためのアフィリエイトパートナーやASPとの関わり方を中心に、法律の動向と対応方法なども含め、アフィリエイトの運用方法をお伝えします。

 

お申し込みページ
https://goo.gl/forms/fnCU2fwVFCUylWg73

 

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■こんな方におすすめです
・これからアフィリエイトを実施する予定だ
・アフィリエイトを実施するべきか迷っている
・アフィリエイトを始めたものの何をしたらいいかわからない

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■セミナー詳細

日時

2018年3月22日(木)15:00~16:30(14:30開場)

場所

株式会社フルスピード セミナールーム

アクセス

東京都渋谷区円山町3-6 E・スペースタワー8F

  ・JR渋谷駅(渋谷マークシティを抜けて徒歩 2 分)

  ・京王井の頭線神泉駅(徒歩 4 分)

マップ:http://www.fullspeed.co.jp/about/map.html

定員

10名(応募者が多数の場合には先着順となります )

参加費

無料

参加要件

Webサイトを運営する企業の経営者・運用責任者・運用担当者

※広告代理店など同業の方のご参加はご遠慮いただいております。

申込方法

下記お申し込みページよりオンラインでお申し込みください

申込締切

2018年3月20日(火)19:00まで

主催

株式会社フルスピード


お申し込みページ
https://goo.gl/forms/fnCU2fwVFCUylWg73

 

■講師紹介
 


株式会社フルスピード メディアプランニング部
シニアコンサルタント
山口智也

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1992年、千葉県生まれ。2015年、フルスピードへ新卒入社。アフィリエイト運用担当として、クリニック・エステ・健康食品といった美容ジャンルの複数ASP運用を経験、大きく成果を伸ばした実績を持つ。

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■プログラム概要
・アフィリエイトの概要
・ASPに動いてもらう方法
・成功している広告主様の施策
・アフィリエイトの失敗ポイント
・アフィリエイトに関連する法律について

 

※講演内容は、変更になる場合があります。

「ADMATRIX DSP」デジタルマーケティング支援の toBeマーケティング社と戦略的業務提携

2018年3月2日

 

アドテクノロジー開発とインターネットマーケティング支援を行う株式会社フルスピード(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:友松功一)は、マーケティングオートメーションの導入支援サービスを提供するtoBeマーケティング株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:小池智和)と戦略的業務提携契約を締結したことをお知らせします。

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また、マーケティングオートメーション「Salesforce Pardot(セールスフォース・パードット)」の導入・活用支援を得意とするtoBeマーケティングは、リードジェネレーションにおけるデジタル施策としてフルスピードが提供するディスプレイ広告配信プラットフォーム「ADMATRIX DSP」の販売を2018年3月2日(金)より開始いたします。

 

企業を対象としたBtoBマーケティングでは、リードジェネレーションにおける新たな見込み客の創出と自社ターゲットにあったリードを獲得することが課題となっております。「ADMATRIX DSP」は特許出願技術を含む独自のデータ解析技術により、特定の企業・業種に対しての広告配信「オフィスターゲティング」が可能で、ターゲットを明確にセグメントできます。

 

「ADMATRIX DSP」による広告配信後のパフォーマンスデータを、マーケティングオートメーションでのメールアプローチやDM施策などに活用することで、マーケティング活動における効率化を実現します。

当社とtoBeマーケティングは、今後もBtoB企業のマーケティング支援を推進してまいります。

 

今回の業務提携をきっかけとした企業のマーケティング支援と、実践的な実例のご紹介を目的とした共催セミナーを以下の通り開催します。

 

セミナー概要

【タイトル】

効果がでるBtoBマーケティング実践セミナー

~DSP広告とMA(マーケティングオートメーション)の連携活用術~

 

【実施概要】

BtoBビジネスでの顧客拡大のためのリーチ拡大の手法(リードジェネレーション)と顧客獲得後の顧客育成(リードナーチャリング)の手法について事例を踏まえながらご紹介します。

  • BtoBビジネスでの顧客拡大のためのリーチ拡大の手法(リードジェネレーション)とは(講師:フルスピード 永田)

BtoBマーケティングにおける顧客獲得後の顧客育成(リードナーチャリング)の手法とは(講師:toBeマーケティング 松村)

 

 

開催日時

 

 

2018年3月28日(水)16:00~18:00(15:30開場)

 

 

開催場所

 

 

株式会社フルスピード セミナールーム

 

 

電話番号

 

 

03-6262-6316(toBeマーケティング)

 

 

アクセス

 

 

東京都渋谷区円山町3-6 E・スペースタワー8F

 

・JR渋谷駅(渋谷マークシティを抜けて徒歩 2 分)

・京王井の頭線神泉駅(徒歩 4 分)

 

 

マップ

 

 

http://www.fullspeed.co.jp/about/map.html

 

 

定員

 

 

40名

 

 

参加費

 

 

無料

 


参加条件:企業マーケティング部門ご担当者様またはそれに準ずるご担当の方

申込方法:下記のセミナーページよりお申込みください

URL:https://tobem.jp/seminar/free/admatrixdsp_ma/0328.html

申込締切:2018年3月27日(火)15:00まで

共催:株式会社フルスピード、toBeマーケティング株式会社

 

MAPlusについて

toBeマーケティングは、「企業のマーケティングの目指す姿へ」というビジョンのもと、Salesforceに特化したマーケティングオートメーション導入支援の専門会社として2015年6月に設立。マーケティングオートメーションSalesforce PardotとCRMを組み合わせたコンサルティング・導入支援サービスを650社以上の国内企業様へ提供しています(2018年1月末現在)。

またSalesforce Pardotと連携可能なアプリケーション「MAPlusシリーズ」を提供しています。

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https://tobem.jp/pardot_service/maplus.html

 

ADMATRIX DSPについて

膨大なクラウドコンピューティングパワーとビッグデータ解析技術を活用し、リアルタイムにユーザー属性を判別して適切な広告を表示するシステムです。動的IPアドレスの特定技術(特許出願中)を国内で初めて開発するなど、独自視点の技術を強みとしています。オフィス(業種・企業指定)配信や天気情報配信などポテンシャルの高いターゲティングにより、国内のBtoB向け企業の広告パフォーマンスを最大化します。

 

logo

 

 

https://www.admatrix.jp/dsp/

 

toBeマーケティング会社概要

会社名    :toBeマーケティング株式会社

設立        :2015年6月

代表者    :代表取締役CEO 小池智和

所在地    :東京都中央区日本橋本町1-9-13 日本橋本町1丁目ビル4F

資本金    :637百万円(資本準備金含む)

事業内容    :マーケティングオートメーション(Pardot)の導入並びに活用支援、

マーケティング戦略策定コンサルティング、マーケティングオートメーション連携アプリケーションの企画開発・販売

URL        :https://tobem.jp/