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Voice Of FullSpeed ~ワーキングママの日常~

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2016年4月より施行される「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」いわゆる「女性活躍推進法」が2015年8月28日に成立しました。今後、女性のキャリアアップ・出産を経ての職場復帰・家庭育児と両立しながら働く女性への支援など、企業の対応力はますます重要視されていきます。

 

そこで、当社における様々な立場の女性社員の活躍や社内の取り組みについてご紹介させていただきます。まず第1弾として、日々、育児・家事・仕事をこなしながら活躍する”ワーキングママ”4名にお話しを伺いました。

 

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- 現在の業務内容について教えてください。

 

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既存クライアントのWebコンサルタントを行っています。より良いサービスが提供できるよう定期的に訪問をして商談しています。

 

 

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私もUさんと同じ部署で、既存クライアントのWebコンサルタントを担当しています。 外出が多いですが、社内で資料作成などの事務作業も行っています。

 

       

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私はお二人のような営業をサポートする営業事務の部署に所属しています。 データ集計、発注から請求を担当するほか、現在は社内の各部署と連携してシステム改善の サポートにも力を入れています。

        

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私はサービス部門に所属していて、広告運用のサポート業務を担当しています。 データ作成や請求書の処理などから、外部の方をお招きして当社で開催するセミナーの管理なども行っています。

 

 

みなさん、営業や事務とそれぞれ異なる部門・業務で活躍されてますね。

お仕事も忙しそうですが、それに加え家事に育児・・・いったいどんな毎日を過ごしてるんですか? 

 

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毎日、会社が終わってからが勝負ですね!保育園へのお迎えを済ませ帰宅したら、動き回る子供の相手をしながら、夕食、洗濯、掃除とドタバタです。いかに効率よく家事をし、子供を寝かすことができるかを目標にしています。子供を寝かせてからも、明日の保育園の準備や片づけがあるので平日は自分の時間などのリラックスタイムは我慢ですね(笑)。その分週末に子供と、うんとたくさん遊ぶようにしています。

 

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朝は自分と夫のお弁当を作ってから出勤します。職場復帰後の我が家は完全に分業制で、朝、子供を起こすところから保育園に預けるまでは全て夫の担当です。仕事が終わったら、保育園にお迎え、夕食の準備から食事、お風呂を済ませ、目標時間を決めて子供を寝かせるようにしています。そのあと残りの家事をやります。遅く帰宅する夫には出来るだけ温かいご飯を食べてほしいので、そこから別で作り始めます。疲れて寝てしまう日もありますが・・・(笑)

 

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朝は自分の準備だけをして会社に向かいます。子供の身支度、保育園への送りは夫が担当してくれていて、とても助かっています。仕事が終わったら、保育園へお迎えに行き・・そこからが怒涛。子供が寝てしまう前に、夕食作り・掃除・洗濯・お風呂等全て終わらせてしまいたいので、腰を下ろす暇なくバタバタしています。寝かしつけの際に私も一緒に寝てしまうこともしばしば。平日にもっと子供と一緒に過ごす時間を作れないか悩み中です!

 

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子供たちはもう小学生になったので、朝は楽になりました。朝食の準備だけして、食べ終わったら、お見送り。そこから、自分の準備をして出勤です。仕事が終わったら娘を学童にお迎え、買い物をして娘も手伝いながら夕食の準備を始めます。そのあとは、お風呂や宿題をやるように促すのが大変ですが、それぞれがやっている間に、片づけや洗濯など家事に集中できます。息子は塾で遅くに帰宅することもありますが、なるべく一家団欒の時間はもつことを大切にしています。子供たちが寝たら、自分の時間。毎日、ストレッチをしてから寝ます。

 

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妊娠した時から復帰するつもりでいました!!!

 

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妊娠が分かった時から、保育園などの条件が整えば戻りたいなという気持ちがありました。当時の上司に「戻っておいで」と言ってもらえ、戻れる場所があると思うと安心して出産できました。

 

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私はもともと子供には保育園の環境を与えたいっていう想いがありました。育休中は、保育園に入れるかという不安はずっとあり、保活を続けていました。その結果、いわゆる激戦区で第一志望の保育園に内定ができ、無事に仕事に復帰することができました。安心して預けられる場所ができたのが大きかったですね。今では子供も保育園が大好きで、毎日多くのことを吸収してきています。大変だった保活も良い思い出です。

 

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私は、新部署を設立したばかりの時に妊娠が発覚して…一緒に働いていた後輩に全て一任してしまっていました。その後輩が頑張っていたので、そのまま≪産んで辞める≫ということは考えていなかったです。あるクライアントからは「復帰するのを待っているから!」といった嬉しいお声もあり・・・必要としてくれる、待っていてくれる人がいるから絶対に復帰しようと思えました。ちなみに、復帰後もそちらのクライアントを担当させてもらえて、もう5年のお付き合いになるのは自慢です。

 

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A1:

第1子を妊娠した頃は、他社で営業をしていましたが出産を機に退職をしました。その後、第2子にも恵まれて…家事と育児におわれて気付けば5年以上専業主婦をしていました。

そこから、バイト探しを始めて、前職の仕事を活かせる当社のコールセンターにバイト雇用で入社したんです。

 

A2:

もともと専業主婦の期間が長いし育児もあるから正社員雇用は難しいと諦めてたんです。でも、バイトで毎月の目標を達成していたら、事業部長から「時短でいいから正社員で働かないか」ってお話いただいて。バイトなら今後どこでも働けると思ってたけど、正社員で誘われることはもう2度とないことかもって。そして、時間も守るからと言ってもらって、悩んだ末、正社員の道を選びました。

 

 

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「子供ともっと過ごしたい」という思いはあったし、子育ては想像以上に大変だったからこの状態で仕事に戻れるのか、戻れてもまともに働けるのかという不安は常にありました。

 

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産休育休で1年以上のブランクがあるので、今までできていたこと・培ってきたスキルを忘れていないかという心配はありました。

 

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そんな中、育休中でも毎月、社内報が届くと嬉しかったです。社内報で、誰が今月のMVPを受賞したのか、どんな人が入社したのかということがわかるから会社から疎外感を感じずにいられました。

 

 

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Webコンサルタントということに変わりはないです。復帰後は、クライアントに「私は母親で、子供の体調不良などで予期せぬ休みがあるかもしれない。」ということを説明し、もしも、その事でクライアントに支障があると思われてしまうなら、他の担当者に変更ができることを伝えています。そのため、クライアントからの理解もあり、変わらずWebコンサルタントとして働けています。

 

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部署も業務内容も特に大きな変更はなく戻りました。最も変わったことと言えば、「終わらなければ残業時間に後回しにすれば良い。」という考えに逃げられなくなったことです。限られた業務時間内に効率よく働くことをより意識するようになりました。時短で、繁忙期に戦力になれないなど申し訳ないことも多いのですが、同じ部署の仲間の理解と協力が本当にありがたいです。

 

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産休前と同じ部署への配属になりました。でも、業務内容が定まっていなかったので悩みました。時短だからやれることは限られてるし、他の人にも迷惑かけてしまうので無責任に業務に手を出せないなと。でも、自分から仕事を見つけるよう、積極的に動くようにして新しい業務も任せてもらっています。時短は不利かと思ってましたけど、要は自分次第なんだという事に気付けました!

 

 

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私の両立のコツは、何事も完璧を目指すのではなく、いつでも自分に”70%!”と言い聞かせることです。あとは、平日のランチタイムや土日の有効活用が大切です。ランチタイムに銀行に行ったり、調べものができますし、土日であれば、まとめて買い出しに行き、ご飯を作り置きしています。やっぱり、”家族のため””家族のおかげ”で仕事を頑張れているという想いが強いです。


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子どものためなら仕事を頑張れます。両立のコツは、常に時間意識です。あと何分で何をするのかを頭の中で考えながら仕事も家事もこなしています。それができるのも、助け合いの精神をもっているチームのおかげです。あとは、休みの日に子供と一緒に思いっきりリフレッシュすることを大切にしています。

 

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私は「子供に頑張れ」ってただ言うだけでなく、「ママも頑張ってるから頑張れ」って言えることが嬉しくて原動力になります。完璧に両立するのは本当に難しいことなので、他の人と比べず自分のペースでがんばりすぎないことも大切です。

 

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私は、ありきたりですが”子供の笑顔”が原動力です。保育園にお迎えに行き、私を見つけた時の表情はたまらなく可愛くて、疲れなんて吹っ飛びます!離れていて私も寂しいですが、自分で決めたことだし頑張ろうと思えます。そして両立のコツは、『完璧を求めないこと』と『家族の理解』だと思います!家がぐちゃぐちゃな時でも文句ひとつ言われたことはありません・・・本当にありがたいと思っています。

 

 

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何より、人がいい!特に、女子だと部署年齢関係なく仲良いイメージですね。他部署同士でもランチに行ったり、トイレや休憩スペースで気軽に話し合っている場面は良く目にしますね。

 

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時短で申し訳ない気持ちにはなるけど、周りから冷ややかな態度を取られたということは一度もなく、部署や上司、チームの皆さんにご理解頂いているからこそ自分らしく働けているんだなって日々実感して感謝しています。

「もっと、こういう制度があればいいのに」と思うことはありますが、女性だからって逆に主張しすぎても良くないですよね。制度を求めるなら男性も含めて皆に理解してもらえる制度を作れる環境にしたいです。

 

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既婚者、子供がいる男性社員も増えてきたし、男女で一緒に考える時間があるといいですね。私も、退社時間を過ぎていると、まわりの方から声をかけていただけます。そうゆう小さなことでも本当にありがたいと感じています。あとは土日に社員同士で遊ぶ時も子連れOKな企画が増えてきていて嬉しいです。

 

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去年の4月に開催した”社員それぞれが「20年後の未来」を描く全社プロジェクト”で、家庭を持ちながら働いている姿を描いた人が多かったですよね。仕事一本ではなく、家庭や自分の時間を大切にできる環境を整えていかないとですね。

 

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家事・育児をしながら職場でも活躍するワーキングママの毎日は、想像以上にパワフルでした。

それぞれの環境・立場は異なりますが、ママ達を支えているのは家族はもちろんのこと、"会社"も大きな存在であり

当社の制度は、まだまだ十分とは言えないかもしれませんが、"社員がお互いにサポートし合える環境がある"ということを

改めて実感できました。また、今、世間を騒がしている待機児童問題・保活も乗り越え、心身ともに大変な中でも、毎日笑顔で

前向きにお仕事をされている姿は他の社員(女性だけでなく男性社員)にとっても心強いことです。

フルスピードでは、これからも多様性を重んじて、協力・支援体制を大切に、より女性が働きやすい会社を目指していきます。

 

   Interviewer:田中 麻由

Photographer:須沢 友裕

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株式会社シンバス様が運営する"女性の働き方を考えるサイト『きゃりこ』"に当社が掲載されました。

社長と人事部が考える「女性の働き方」についてのインタビューをこちらからご覧いただけます。

 

各種お問い合わせ先

本件に関するお問い合わせ

経営戦略室 広報担当 田中

  • 03-5728-4460(代表)
  • 03-5728-4461
  • press@fullspeed.co.jp

株式会社フルスピード 会社概要

設立 2001年1月4日
資本金 898百万円 (2021年4月末日現在)
代表者 代表取締役社長 吉澤 竹晴
従業員数 連結 439名 単体 201名 (2021年4月末日現在)
事業内容 インターネットマーケティング事業
アドテクノロジー事業
その他
所在地 東京都渋谷区円山町3-6E・スペースタワー8階
URL https://www.fullspeed.co.jp/