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社員インタビュー
ディスプレイ広告部 長谷川智哉

いつか恩師の背中を超えたい。

人生の師と呼べる人と出会えた。

ウジウジと悩むのは性に合わない。物事を深く考えないのが身上の私が、なぜ細かい分析や検証が求められる広告プランナーとして活躍できているのか。理由は、ある上司との出会いにあります。自分の人生でたったひとり師と呼べる人。
私はこの会社でそんな人に出会うことができました。
SEOやリスティング広告、アフィリエイトが主力の当社では、ディスプレイ広告のシェアはまだ低い。だけど、市場の展望を考えればこれから確実に成長していく分野です。私は入社してからずっと、上司とプランニングチームのサービス強化と社内への啓蒙に取り組んできました。
上司から教わったのは、とにかく疑問を持つこと。問題を徹底的に分析・検証し、考えうる解決策を何パターンも用意する。広告プランナーとして欠かせないスタンスのすべてを上司が教えてくれました。これからは自分がリーダーとなってチームを引っ張っていかなければならない。その決意が私を真に頼れる広告プランナーに成長させるきっかけになりました。

営業からもお客様からも信頼される広告プランナーに。

上司の代わりではなく、長谷川という存在を営業から信頼してもらうために、何をすればいいのか。まずは営業が何でも相談できるように、廊下ですれ違うたびに声をかけ合ったり、話しかけやすい雰囲気をつくることから始めました。
営業が不在の時は率先してお客様の質問にお答えするようにしています。その方がお客様にとっては便利だし、プランナーがきちんとお客様と信頼関係を築けていれば、営業も安心して対応を任せられますから。先日、社内の表彰イベントで、二人の営業から「情報共有が的確で顧客対応も気遣いがある」とお礼の言葉をもらいました。自分のやってきたことを認めてくれたことに、私の方こそ感謝の気持ちでいっぱいでした。
「そんなふうに営業と関係性をつくるのは、長谷川にしかできない仕事だな」上司もそう評価してくれました。その一言一言が自分の成長にとって大事な気づきになります。

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