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社員インタビュー
ADMATRIX開発部 部長 服部司

リスクの高い勝負ほどリターンも大きい。これは、株もビジネスも同じ。

技術者として唯一無二のスキルを磨くチャンスだった。

大学2年の時、人生の分岐点にぶつかりました。目標だった大学の早期卒業に、最終選考で落選。ライバルで凄いと思っていた同級生達は、24時間夢中になって数式を解いているのが楽しくて仕方のないようなやつばかりでした。自分はとてもそうはなれない。だからこそ、彼らのように夢中になって取り組めるものを見つけたい。そこから、いろんなことを試してみることにしました。
投資銀行やITベンチャー。とにかく様々なアルバイトに打ち込みました。そこで知ったのが、株取引の面白さ。会社経営を数値から分析するのが面白くて、一時はファンドマネージャーになろうと思ったくらいです。最終的にはあるネットベンチャーに就職し、4年弱、R&Dエンジニアとして最新の技術開発に力を注いできました。
フルスピードに転職を決めたのは、アドテクノロジーの世界に興味があったから。当時、アドエクスチェンジとRTB市場の登場により、インターネット広告市場は技術的進化の渦中にいました。だけど、日本にはまだビッグデータを扱えるスキルを持ったエンジニアはほとんどいなかった。まさに自分の腕を磨く絶好のチャンス。技術者として実に挑戦しがいのある環境でした。DSP事業は既に多くの競合が先行している市場です。ハイリスク、ハイリターン。だからこそ、自分の挑戦心が久々にかき立てられました。

世界に通用するエンジニアチームをつくる。

入社してからの最初の3ヶ月は想像以上に大変でした。経営からのミッションはあるものの、具体的な戦略は白紙。事業計画書を作るなんて生まれて初めてのことでしたから。すべてを自分の手でやらなければいけなかった。採用しようとしたOOSにバグが見つかり急遽アーキテクチャが変更になったり、インフラ調達がうまく進まなかったり、次々起こる問題に悪戦苦闘しながらリリースに向けて前進しています。
今後の目標はいいチームをつくって、いいものをつくること。シンプルだけど、それが私にとっていちばん大事なこと。
アジアの優秀なエンジニアを集めたグローバルな技術者集団をつくり、世界に通用するプロダクトをつくりたい。そのためにまずエンジニアがモチベーションを持ちつづけて働ける組織や、仕組みを築いていきたいと考えています。

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